HOME 会社概要 お問い合せ サイトマップ

トップ>戦略社長塾


ナンバー1の作り方が解かる戦略社長塾のお知らせ

やる気はある!だけど儲からない。
忙しく働くのは苦にならないだけど将来が不安・・・
        そんな経営者の方にお知らせです。

「バタバタしていて、バタバタしていて、その割りに儲からない」こういうのをバタバタ貧乏、縮めてバタビンというそうです。

こんなことをしていたら先の見えないこの日本で本当に自分の会社は将来大丈夫なんだろうか?
そんな不安がある経営者の方にお勧めの経営塾があります。


「なんだぁ経営セミナーかぁ!経営の勉強なんかしたところで、直ぐに業績はよくならんしコンサルタントの話など絵に書いた餅で役に立たん。ましてや人、物、金がない中小企業には全く関係ない」

確かにおっしゃる通り。勉強して直ぐに良くなるんだったら、コンサルタントは全員業績がよくなっているはずです。
ところがこの戦略社長塾は少々違います。


Windows Media Playerが必要です。


この勉強会は、100名以下の中小企業、取分け30名以下の会社に焦点を合わせた実行中心、営業中心の経営塾です。
しかもここで使う教材は、『小さい会社★社長のルール』『小さい会社★儲けのルール』などの著者で中小企業向けに130巻の音声テープと100巻のビデオを完成させたかランチェスター経営(株)竹田陽一先生が制作した教材を使います。

<なぜ今竹田ランチェスターなのか!? は、ここから>

 


<教材の詳しくはこちら>


ですので、私のように学生時代工学系で、経済学に縁遠いものでも『経営の基本』を解かりやすく簡単に解説してくれています。

さらに少人数制ですので、他業種の経営者の話を聞くことで思わぬヒントが掴めます。



また三重県で登録されている専門家のアドバイス実績ダントツ1位の私が、地元ならではの情報と経営のヒントを提供いたします。
<三重県産業支援センター 専門家派遣事業はこちら>


そんなことから、次の日から経営改善に取り組むことができます。

とは言え、戦略社長塾なんて聞いたことがないし、少人数でどんなことをするのか解らないと思います。 そこで、経営原則の第1講 現状分析と経営の構成要因を無料で体験して頂くことにしました。
第1講の内容は、次の通りですが

第1講 現状分析と経営の構成要因
   1、現状分析で実態を知る
   2、経営改善の科学的手順
   3、経営の本質をはっきりさせる
   4、経営の全体図を考える
   5、経営を構成する8大要因
   6、経営を構成する要因のウエイト付

この講を受講されるだけでも、経営の大枠が掴めます。


ところがこの戦略社長塾の無料見学は、基本的に4ヶ月に1度しか開催しておりません。
次の開催は4ヵ月後になります。
さらに定員は10名になっておりますので、定員オーバーの場合は次の機会にお願いすることがあります。
申し込みは、お早めに



経営原則塾

第1講 現状分析と経営の構成要因
 第1講では、中小企業の現状を業界平均と比較することで自社の置かれている状況を把握します。
目標を目指すにはまず自分の位置を確認し、まず到達するところはどこかを決めなければなりません。
企業間競争では、一人当たりの自己資本額が業界平均の3倍になったらひとまず安心。
中小企業の平均は400万〜450万。ですので1200万〜1350万。を最終ゴールにしたいですね。

<業種別一人当り自己資本額表が必要な方はこちらから申込>

直近の目標を決めたら、「どうやって達成するか」ですが経営自体が良く解っていないと達成の方法が解りません。

そこで、科学的問題解決法により
1、まず経営の本質をはっきりさせ
2、次に経営の全体図を考えます
3、その経営を構成する要因を知り
4、要因のウエイト付を知る

ことから始めます。



Windows Media Playerが必要です。
早く業績をよくするためには、業績に影響するウェイトが高いものから掛かるのが賢いやり方です。


第2講 利益性の原則と市場占有率
  経営の8つの要因が解ったところで、第2講ではどういう状態になれば利益性が上がるのか。
しかも業界平均の3倍もの一人当たり純利益を上げるにはどうなればいいのかを学びます。
それには、株式上場企業の一人当たり経常利益が高い企業はどういう特徴があるかを調べればヒントが掴めます。
そしてその論理的な根拠は何かを知る必要があります。
根本原因は社長の経営方針で何に目標を定めたかにあるのですが・・・・

経営の8つの要因
  1、商品または有料のサービス
  2、営業地域
  3、客層。業界。販売ルート
  4、営業対策
  5、顧客維持対策
  6、組織対策
  7、資金対策
  8、時間対策

第3講 戦略と戦術
  では一体どういう手順で経営を進めていけばいいのか。というのが第3講のテーマです。
将校の研究課題を社長の研究課題に置き換えるとその方法が見えてきます。
戦略は社長が担当すべき役割で、その意味を明確にすることで社長の役割と社員の役割が見えてきます。
この戦略と社員の役割の戦術を学びます。
さらに、その果たし方をランチェスターの法則を用いて明確にします。
競争条件の悪い企業は、弱者の戦略を取る必要があります。
今は名だたる上場企業も最初は弱者の戦略で始めました。例えば次のようなことが弱者の戦略です。

  • 未来工業さんと言えば仕事時間が短いので日本一ですが、それに至るまでの社長は長時間労働でした。
  • アサヒビールはキリンビールを逆転するのに、ビューターセールスという方法を使っていた。
  • 大塚製薬は、末端価格700億円になるまでオロナミンC 1品だけを販売していた。

<中小企業の成功戦略13か条の必要な方は、ここから>


社長の戦略実力を上げ
 自社にとって有利な目標を定め
  社員と一丸になって力強く実行し
   決算書の数値をよくし安定的な世の中から一目置かれる会社にしてきます。


この2時間3回の講座を通じて、今までの自社の経営が良かったのか?良いとすればどこがよかったのか?
悪いとすれば、どこを直せばよいのか? 受講される経営者の方や私の経験も加味してよりよい経営状態にしていきましょう。



物語で学ぶランチェスター戦略

耳から学ぶランチェスター戦略
無料で試聴できます。


経営原則       日程はこちら
第1講 現状分析と経営の構成要因 第3講 戦略と戦術
  1. 現状分析
  2. 経営改善の科学的手順
  3. 経営の本質をはっきりさせる
  4. 経営の全体図を考える
  5. 経営を構成する8大要因
  6. 経営を構成する要因のウエイト付
  1. 戦術の正しい意味を知る
  2. 戦術リーダー
  3. 戦略の正しい意味を知る
  4. ランチェスター法則を理解する
  5. 実行手順のウエイト付
第2講 利益性の原則と市場占有率
  1. 会社は粗利益で生きている
  2. 営業マンの仕事内容を検討
  3. 市場占有率3つの条件
  4. 株式上場企業で検証
  5. 根本原因は社長の経営方針にある

ページトップヘ▲